管理法人で節税

不動産を購入する場合、通常は大きく分けて法人と個人の
どちらかで契約することになります。
現在の税制改正の流れは法人税減税、所得税増税なので
バランスをみながら法人所有で物件を増やしていた
方が節税になります。
中小法人等の場合、年800万円以下の所得で軽減税率が15%です。
(年800万円超の所得の場合は25.5%)
こちらは平成28年度末まで適用期限が2年間延長されます。
所得税率の最高税率が40%から45%に引き上げられます。
こちらは課税所得が4000万円超の場合です。
これからも所得税増税の流れだと感じています。
例えば課税される所得金額が1000万円の場合の税額は
税率33%で控除額が1,536,000円なので、
1,764,000円となります。
何だか難しくなりましたが、法人で収入を増やしていく方が
税金対策的には有効となります。
所得税の税率は所得金額によって7つに分類されるので、
税率の低いところで抑えるように管理法人を活用するとか
も検討出来ます。
売上が上がって所得が残ると税金との戦いです。
日々税金については変更されるので関係のしている
項目は要チェックとなります。