不動産賃貸業は「おもてなし業」

20150123-1

 

おもてなしとは要するに、入居者がアパートの中で少しでも気分よく

過ごせるように一生懸命に尽くすという意味です。
真心を込めて尽くすから、入居者は喜んでくれる。そういう気持ちの

良いアパートだから長く住もうと思ってもらえる。

 

それが、入居者の心理というものです。つまり、いかにして入居者

に喜んでもらえるか、そこを追求することこそが不動産賃貸業の

仕事ということになる。
だから私はいつも、不動産賃貸業はどこまで尽くせるか。

だと思っています。

 

本当に奉仕業と思っていれば、入居者に心から感謝する気持ちが

生まれます。当然、入居者を大事にしようと思う。不動産賃貸業を

奉仕業と思えるかどうかで、結果は大きく違ってきます。

 

だから、入居者の要望にはできるだけ応えようと思い、少しでも

満足出来るようにいろいろと気を使うし、そうすることで入居者が

喜んでくれることが嬉しくてたまらなくなります。

つまり、自分の喜びになるわけです。