私の融資借入期間のケースと考え方

2017.1.25

私が今まで購入してきた物件の多くが築古い物件となります。その中で

大きく種類を分けれるとしたら利回り重視物件、価格に対して土地比率

が高い物件などあります。物件によりどのように融資期間を設定してい

るかまとめてみました。

 

融資の期間別にみてみますと融資期間20年が一番多いです。

その次が融資期間15年です。

 

今までの不動産投資の融資の中で融資期間20年を超えて受けたのは1

度だけです。

 

個人的には短い融資期間が好きですが、短い融資期間で組むには利回

りが高い物件か自己資金入れるかとなります。

 

私のケースとして紹介しますと下記の組み合わせで融資組んでいる確率

高いです。

・利回り重視物件は融資期間15年

・ 価格に対して土地比率が高い物件は融資期間20年

・ 積算評価、利回り、立地などバランスとった物件は融資期間20年

 

RC物件や土地積算系物件を多く購入している人などは融資を20年以上で

組めないと手残りも少なく運営が大変になります。

 

不動産投資初期はキャッシュフローの残るやり方が安心です。自己資金など

にもよりますが、基本は借入期間を長くして毎月の返済金額を減らすのがよ

いとされています。

 

投資の効率もありますので自分にあったやり方を見つけてみるのがよいですね。

 

不動産投資相談にてお話できますので融資の話を聞いてみたいという方は

下記からお願いします。

 

 

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